日経225オプション市場開設来28年間負けなし!

意外と手堅い!

超ニッチ!

(年単位)

人の行く裏に道あり花の山

 日経225オプション 誰も教えてくれなかった

寄引デイトレシステム

完売しました

  まずは、バックテスト上の累積損益曲線(いわゆる資産カーブ)をご覧いただき、興味を持っていただけるようでしたら、以下読み進んでいただきたく思います。

  ちなみにこの資産カーブ、特長が2つあり、後で詳しく説明しますが、

① 証券会社に支払う売買手数料を考慮(控除)した後の損益額が分かります

② 最近4年分が特に好調です(グラフの右肩上がりが急勾配)

という点にご注目くださいね!

  

 追加説明しますと、28年間で、最大ドローダウン幅は111万円、最長ドローダウン期間は107日です。この111万円、107日間という数字を大きいと見るか、小さいと見るかは主観的判断になりますが、28年の間にバブル崩壊、リーマンショックその他いろいろな荒波にもまれる中で、最大・最長が111万円・107日間というのは、なかなか達成できない数字だと思います。
 当初資金を400万円と想定(積算根拠は後述)しますと、28年間で資産を8.3倍に増やしている計算となり、年間平均損益が104万円のプラスですから平均年利回り(単利)は26%となります。
 累積損益曲線も、おしなべて比較的きれいな右肩上がりの直線に近い推移を示しているのが見てとれるかと思います。

続きまして、28年間負けなし!(暦年ベース)
の年次成績です(繰り返しになりますがバックテスト上の成績です)
 足かけ29年目の2017年も上半期分を掲げておりますが、月単位では今年無敗、2016年8月から11連勝中です。
 将来のことはもちろん何が起きるか誰にも予想はできませんが、下半期もこのペースで推移してくれれば、無敗記録を「29年間負けなし」に更新してくれそうです。

 さて、システムトレードについては、既に星の数ほどの手法が世に出回っています。

 そして、オプション(ここでは日経225オプションを指します、バイナリーオプションなどのことではありません。以下同じ)についても、星の数ほどではありませんが、様々な指南書、ウェブコンテンツ、情報商材を見かけます。
 ところが、これらの組み合わせとなるオプションのシステムトレードというのは、あまり見かけません。

 シストレと言えば、個別銘柄株や日経225先物、FXを対象としたものは、ネット上にあふれてますが、オプションのシストレは、ググッてみても、リンクからリンクへ飛び回ってみても、なかなか見つかりません。
 そこで今回、管理人から提案させていただくのが、

オプションのシステムトレード

しかも

毎日の寄りと引けでデイトレ

(デイリートレード)


するシステムです。
  管理人が日経225オプションに手を出したのは、2008年のリーマンショックで、当時保有していた現物株資産の大半を熔かしてしまい、

● 普段から暴落へのヘッジを意識しながら投資することの重要性

● 相場の上げ下げを当てようと思わずに利益を蓄積していける手法の必要性

を痛感したのが始まりです。


 なので、オプションのトレード歴がさほど長いわけではありませんが、入門書を何冊か読んで、基本的な戦略(〇〇スプレッドとかいう類のやつです)を一通り勉強し、このうち、現物持ち株のヘッジについては、プレミアム1ケタのゴミプットを毎週、掛け捨ての保険料と思って何枚かずつ買い続けるとか、現物持ち株全体を原資産に見立てて日経平均との相関係数(β)を勘案した枚数で毎月コールを売る疑似カバードコールとかで対応する一方、相場観に頼らないトレードとしては、ショートストラングルあるいはコンドルのポジションを組んでSQ持ち込みを狙う、原資産価格(日経平均株価)から遠くに建てて目論見どおり無傷で次のSQに到達できればベスト、途中で相場が大きく動いて含み損が膨らんできたら一旦ロスカット、新しい原資産価格を基準にポジションを組み直し改めてSQ持ち込みを狙い、確定損失の一部でも穴埋めして、翌限月で巻き返しを期待、というようなスタイルでトレードを繰り返していましたが、どちらもなかなか思うようにはうまくいきません。


 何故かと言うと、いわゆるコツコツドカンになってしまうんですね。

 コツコツ利益が何か月か蓄積してこれたところで自信がついて大きなロットで建てるようになり、決まってその直後ぐらいに相場が大きく動き、ドカンとやられ、蓄積してきた利益は一気に吹き飛び、赤字転落。


 結局のところ、例えば日経平均が急落して買いプットのプレミアムが何倍にも膨れ上がったとき、あるいはショートストラングルやコンドルの含み損が拡大して怖くなってきたとき、どのタイミングで利益確定なりロスカットなりをするのか、その基準が自分の中でハッキリ決まっていないと、どうしていいか分からずオロオロするだけで、何もできないのです。


 ここからさらに下がったらどうしよう?と思うと、プット買いのヘッジは利益確定できず(リカクするということは即ちヘッジを外すということなので)、ストラングルやコンドルは耐えきれなくなってロスカット、しかしその頃になって相場は下げ止まり、急騰していたプットのプレミアムは急速にしぼんで元の木阿弥、ロスカットしたストラングルやコンドルは結果論ですがINすれすれでSQに無傷で到達できていて、ロスカットせずに踏ん張っていたらプレミアム丸取り出来てたのに~~!というようなパターンの繰り返しでした。


 要するに相場の上げ下げを予想する必要はないけど、相場が上か下かに一定幅以上動きそうか動かなさそうか程度は予想できないと儲からないわけで、つまり日経平均が上がるか下がるかの相場観は不要でも、ボラティリティが上がるか下がるかの相場観は必要なんですね。


 それでは、一切の相場観が不要なオプショントレード、というのは存在しないのでしょうか?


 というわけで、管理人は、3年ほど前に、とある日経225オプションの高額セミナー(1日で20数万円でした)を受講した際にもらった225オプションの4本値の過去データを元に、「どのタイミングで、どの銘柄を、どのように売買して、どのようなポジション(戦略)を構築し、何日間ホールドして又は含み損益がいくらになったら決済(利益確定or損切り)し、若しくはSQ持ち込みする」というようなシステムトレードを淡々と機械的に繰り返していくことで、平均すれば長期的には安定的に利益が蓄積していける、的な売買ルールが構築できないものか、徹底的に研究してみました。


 その過程で分かってきたのは、例えば毎月、SQ日にエントリーして翌月のSQで自動決済する、というようなマンスリー(月イチ)トレードよりは、むしろもっと短い保有期間で決済してまた次のポジションを建てる、という短いスパンでのトレードを数多く繰り返した方が、含み益はしぼんでしまう前に、含み損は拡大していく前にコツコツ確定していくことができ、さらにトレード回数が増える分だけ手数料もかさむものの、それでもトータル的に見れば薄利を安定的に利益を蓄積していける傾向がある、ということでした。


 そして、その「短い保有期間で決済する」というコンセプトの究極の形が、今回、ご紹介する

寄り引けのデイリートレード

ということになります。

 バックテストについても、直近3年分の4本値データを新たに取り寄せ、1989年6月12日に日経225オプション市場が開設されて以来の直近2017年6月末まで約28年分の過去データを揃えて行いながら、チューニングしてきたシステムです。
 28年分と言えば、マーケットが開いているのは年間240日ぐらいですから、240回×28年=6,720回分の過去データを使ってバックテストをやっている、ということです。
 もちろん、これでもまだ、上場銘柄数×立会日数分のデータをそろえて個別株を手掛けているシステムトレーダーさんから見れば、サンプル数としては十分ではない、と言われるかも知れませんが、何しろこれ以上はデータを手に入れようがない、存在しないのだから、どうしようもありません。
 手に入れられる限りの過去データを用意した上でバックテストを行っていますので、統計(学)的有意性についても、これ以上は望めない水準を確保した上で構築している売買ルール、と自負しているところです。

   ここで、改めて資産カーブ(売買手数料考慮後)を、併せてプロットしている日経平均株価の推移と共にご覧ください。

 日経225オプション市場が開設された1989年6月といえば、バブル景気の真っ最中で、日経平均株価は年末の史上最高値38,915円(終値)に向けて急上昇、しかし年が明けてからは急反落し、9か月で半値近くの2万円まで下がり、いわゆるバブル崩壊、その後は2万円台と1万円割れを行ったり来たりしながら四半世紀を経て今日に至っているわけですが、この間、資産カーブの方は2001年9月の米国同時多発テロや、2008年10月のリーマンショックや、昨年の英国EU離脱国民投票などでは無視できないドローダウンを喫しているものの、それ以外では、安定的に利益を蓄積してくれています。 オプションと言うと、値段が1日で何倍にもなったり何分の一にもなったりすることがいくらでも普通にあるハイリスクハイリターンの金融商品というイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、デイトレシステムで機械的にトレードしていくと、タイトルのとおり意外と手堅く28年間、負けなしで稼いでこれているのです。 

  さて、この資産カーブのグラフで、強調しておきたい点が2つあります。
 まず第一点は、繰り返しになりますが、


バックテストの損益額は売買手数料を考慮した数字


だということです。
 つまり毎日のトレードで出た損益額から、税込み手数料を差し引いた後の手取りの損益額を集計している、ということです。(確定申告して納める所得税までは考慮していません、念のため)
 シストレというと、ルールとしては悪くないが、実際に運用するとなると、売買手数料とかまで考えたら利益が吹っ飛ぶ(いわゆる手数料負け)というパターンも多いのですが、本編デイトレの数字は、税込み手数料まで差し引いた上での純益なのです。

 当然、売買手数料が安いネット証券でトレードした場合を想定しての数字となっていますが、もちろん、口座開設後〇か月間は手数料無料とかいうキャンペーンや、大口顧客を優遇して適用される割引手数料を使って計算しているわけではなく、誰でもその証券会社に口座を開設していれば適用される手数料で計算しています。

 具体的な証券会社名については、本編の中で公開しますが、あくまで本稿執筆時点において各社の手数料を比較して最安と思われる証券会社を選んで、それを過去に遡及して適用し、計算した場合の話であり、バックテスト対象の全期間にわたる各社の手数料の変遷を確認した上でその時々の手数料を適用して計算しているわけではありませんことをご了承ください。


 ちなみに、バックテスト上で証券会社に支払ったことになる手数料(税込み)は、28年間で459万円にものぼります。デイトレですから、原則毎日新規建てと決済を行うので、当然、手数料がかさむのはやむを得ません。
 つまり、手数料459万円を支払って手元に残った利益が2,921万円ということですから、実はトレードで稼いでいる利ザヤは3,379万円あるわけで、そこから13.6%を証券会社に献上(税金も含まれますが)していることになる、かなり歩留まりカツカツな手法です。
 それだけに、手数料の安い証券会社を選んでトレードすることが重要なわけで、どの証券会社を使うかという情報自体もロジック本体に含めさせていただいております。
 逆に言えば、手数料を度外視してよいなら、

PF=1.81

あるデイトレシステムということです。システムトレードの成績は、たいてい手数料を度外視したもので比較されていますので、是非この数字と累積損益曲線の安定性を、他のシストレと比べてみていただきたく思います。

 

  次に強調しておきたい二点目は、


全期間の中でも直近の方が以前より好成績


ということです。
 グラフを注意深く見ていただければ分かるとおり、最近4年間、具体的には2013年7月あたりから、資産カーブの右肩上がりの角度が以前に比べて急こう配になっているように見えませんか?
 もちろん、そのへんはデジタルな数値と違ってアナログなグラフの世界ですので、人によって感じ方が違うかも知れません。
 そこで、2013年7月15日まで(Before)と、その翌日以降(After)とに分けて成績を集計、比較してみると、次のようになります。

  After は、勝率、PFとも、Before に比べて大きく向上してますが、端的に言うと、1取引日あたりの平均損益が、2013年7月16日以降は、それ以前の約1.8倍に増えているのです。
 では、2013年7月15日を境に、何が変わったのでしょうか?

 実は、この日より前、Before のオプションの権利行使価格の設定は250円刻みでしたが、この日以降、After では、原資産(日経平均株価)終値から上下に8本ずつが125円刻みに細分化されて設定されるようになったのです。

 その結果、これはあくまで管理人の私見ですが、売買ルールがより利益のあげやすい価格帯をピンポイントで選定してエントリーできるようになった、という事情があるのだろうと考えています。
 ということは、ロジックの一部、つまり、少なくとも125円刻みで銘柄が設定されている範囲の権利行使価格でエントリーするルールだということがバレバレですね(笑)

 それはともかくとして、管理人も現物株を中心に数多くのシステムトレードを見ていますが、販売されているシステムの資産カーブでよくあるのが、全体としては右肩上がりに損益が累積していっているけれども、カーブが左上に凸になっている、というパターンです。

 つまり、以前は結構な急角度で利益が蓄積されていたけれども、途中からそのペースが緩やかになっている、最近は下手するとヨコヨコ(横這い)に近い? スランプか?? というカーブですね。

 どんな優秀なシステムでも永遠にワーク(有効に機能)し続けるということはないでしょうから、途中で勾配が変化するというのは当然ありえる話なのですが、昔よりも直近の方が好調、というシストレは、あまり見かけません。

 開発者・販売者の立場で考えると、昔はよく儲かっていたルールだったので、人には教えず、自分で運用して儲けていた、しかし、最近、成績が悪くなってきたので、自分は直近の相場環境にフィットした最新のルールを開発し、そっちに乗り換えた、しかし古いルールもまだ多少は利益がでているので、まだ使い物になるうちに一般公開して売りに出し、最後にもうひと儲けさせてもらおう、という売り逃げ魂胆で発売したのではないか? と邪推してしまうパターンもあります。

 それに比べると、本編デイトレシステムは、最近の方が好調な珍しいパターンだと思います。もちろん、上記私見が正しくなく(または成績向上の一因にしか過ぎず)、何かしらの外部環境が Before と After とでは実際に異なっていて、それが影響している可能性も、当然ありえます。

 ただ、外部環境といいますのは、例えば相場付きとか地合いで言えば、上昇相場、下落相場、暴落相場、ボックス圏相場、保ち合い相場のようにいろいろ言われますが、時間とともに入れ替わり、変化していくものであり、4年間も同じ状態が継続していて、それ以前にはなかった外部環境って何? と考えると、どうにも思いつきません。

 これに対し、オプションの権利行使価格の刻み幅は、JPX(日本取引所)が決める制度的な要因ですので、そうそう変化するものではなく、仮に今後また変化することがあるとしても、刻み幅が125円から例えば100円へと更に細分化されて、500円幅での設定が4本から5本に増えるような方向での制度変更はあっても、逆に以前の250円幅に戻るような制度変更がありうるとは考えにくいでしょう。
 よって、2013年7月以降続いている好調さが今後も続いていけばいくほど、権利行使価格設定のきめ細かさと本編デイトレとの相性の良さ、ひいては本編デイトレシステムそのものの堅牢さが確信できるということになりますので、今後のパフォーマンスを見守っていただきたいと思います


  それでは、続いて

 具体的なトレードの手順

を説明します。
  トレードは、原則的に毎日、午前9時の寄付と午後3時15分の大引けに合わせて、それぞれ2枚のオプションを成行(FAK)で発注します。
  そして、寄り引けシストレと名乗っていますが、実は、普通にある「寄付でポジションを建てて大引けで決済する」タイプではなく、反対に、大引けで2枚のポジションを建て、翌朝の寄付で決済します。

  週末や祝日・連休、年末年始などをはさむ場合は、翌朝ではなく2日以上後の最初の立会日の朝の決済となります。
  逆に、日中場つまり朝9時から午後3時15分の大引けまではノーポジションとなります。
  
  ですから、これをデイトレシステムと言うと誤解を招く可能性があるかも知れません。
  管理人の中では、デイトレとはあくまでデイリートレード、つまり原則として毎日、玉建てと決済を行うスタイルの略としてデイトレと言っているのですが、他方、デイタイムトレードつまり「朝の寄付から始まる日中場の中で取引を完結させ、遅くとも大引けではすべてのポジションを決済し、夜間はポジションを持たない」のをデイトレと言う場合も多く、翌朝までに大地震が起きようが戦争が始まろうがNY市場で大暴落が発生しようが関係なく枕を高くして寝ていられるのがデイトレのメリット、などと言われたりします。
 が、本編デイトレシステムは、ポジションをオーバーナイトしていますので、日本時間の夜中に大地震や戦争やダウ暴落が起きたら、間違いなく影響を受けます。実際、先に見ていただいたように、米同時多発テロやリーマンショックの時は、無視できないドローダウンを喫しています。(枕を高くして寝ていることが出来ないかどうかは、個人の性格によると思いますが)。
 
  さて、エントリーですが、デリバティブ市場の大引けが午後3時15分ですので、それに間に合うようにオプション2枚の発注を行います。
 ただし、当日の日経平均株価の値動きを確認した上で、本編にて紹介するルール基づいて、エントリーするオプション銘柄(プット・コールの別、限月、権利行使価格)と建玉方向(売るのか買うのか)を決定しますので、午後3時に現物市場の取引が終わり、当日の日経平均の終値が確定してからの発注となります。

 また、デイリートレードで原則毎日エントリーすると申し上げましたが、実際には、売買ルールの中で、エントリーを見送る日というのを定めております。
 バックテスト結果では、6,901日の市場立会日があったうち、5,880日でエントリーしてますので、トータルでは立会日のうち約85%でエントリーしていることになります。平均すれば、エントリーしない日は週に1日あるかないか、というイメージです。
 どういう場合にエントリーを見送るかは、売買ルールの中で明快に定められており、判断に迷いが生じる余地はありませんが、条件が複数通りあり、その中には当日の日経平均株価の終値が確定してからでないと判断できないものもあります。
 ですから、本編デイトレは、午後3時過ぎから3時15分前までの間に、数分から理想的には10分近くのネットアクセス時間がとれる方でないと、実運用できません。

 また、日経平均の値動きを確認した後、簡単な四則演算を行って当日エントリーするか否か、する場合はどの銘柄(権利行使価格など)のオプションを売るのか買うのか、決定しますので、暗算・筆算でも出来なくはないですが、100均レベルのものでいいので電卓があると便利かと思います。

 大引けで約定してからは、翌朝(週末、年末年始、祝日・連休などをはさむ場合は次の立会日の朝)9時の寄付に合わせた決済まで、何もすることはありませんが、証券会社が当日朝のデリバティブ注文を受け付けるのは午前7時とか8時とかぐらいからです(会社によって違います)ので、決済についても、朝9時前までの間にネットアクセスして発注しておく時間がないと、実運用できません。(SQ算出日前日に当月限でエントリーした場合は、翌立会日がSQ算出日となり、算出されたSQに基づいて自動決済されますので、決済注文も出す必要がありません)


 現物株ですと、前夜のうちに翌朝の寄り成り注文や翌日の指値注文を出しておけるとか、日中仕事をしている勤め人の方でも昼休みに大引けの注文が出せるとか、日経225先物ですと、朝8:45前に発注して8:45の寄付で約定した後そのまますぐ大引けの決済注文を出せるので1日1回のネットアクセスで済むとかいう場合もあります(証券会社にもよる)が、本編デイトレの場合は、繰り返しになりますが、朝の寄付前と、午後の大引け直前のそれぞれにトレード時間が必要ですので、勤務時間中にトレードしているのがバレると職務専念義務違反で仕事をクビになるような立場の方は、ご注意ください(笑)

 最後に、

実運用開始にあたっての必要資金

について説明します。
 オプションですので見積もりが難しいのですが、売りの場合ですと、SPAN証拠金やその掛け目は、その時々の相場環境によって変動し、日経平均が急落、暴落する局面では跳ね上がるわけですが、通常時であれば、1枚あたり数十万円ぐらいから、相場が少し荒れた時で百数十万円ぐらいかと思います。
 買いの場合は証拠金不要で、必要資金は最大でもプレミアム金額(+手数料)で済むわけですが、バックテストデータから過去の最大値を拾いますと、これが意外に高く、最高で123万円のオプションを買っている事例があります。
 よって、売りでも買いでも1枚最大125万円ぐらいを覚悟して2枚でまず250万円は必要、加えてバックテスト上の最大ドローダウン幅が111万円ありますので、たまたま実運用を開始したタイミングからこれと同程度のドローダウンに見舞われ始める可能性もゼロではないと考え、多少の余裕を持たせてドローダウン対策に150万円と見ておけば、合計で400万円が口座に用意されている状態から、実運用を開始していいのではないかと思います。

 オプショントレードでは、特にプットを売り持ちしていた場合、日経平均が暴落して追証かかって払えず退場、というのが、よくあるコツコツドカンのパターンですが、本編デイトレの場合は、大引けでエントリーした時は含み損益(評価損益)ゼロ、そして翌朝決済ですので、評価損益が計算される前に損益確定してしまい、追証かかることはありません。
 退場を迫られることがあるとすれば、朝の寄付で決済した時に大きな損失を計上して証拠金を食いつぶし、当日の大引けでエントリーしようとしたら、証拠金不足で注文が受け付けてもらえず、ゲームオーバー、という経過をたどるものと思われます。
 ただ、ひつこいようですが、このあたりのリスク観は、そもそも投資そのものがそうですが、すべて自己責任による自己判断でお考えいただくしかありません。


 以上が本編デイトレの概要となりますが、オプションのデイトレいう他に類例を見ないニッチなトレードシステムに興味を持っていただけましたでしょうか?
 
 さて、いよいよ


商品本体の販売価格と構成のご紹介

です。 

販売価格  完売しました

電話注文の
場合はコチラ

構成

1) 売買ルール、パラメータ、スペック(注)の解説

    A4判 約40字×27行×16ページ
   〇 オプション取引手数料の安い証券会社の説明
   〇 当日の日経平均株価の値動きに基づくエントリーするか、しないかの決定方法
   〇 エントリーする場合の銘柄と、売りか買いかの決定方法

   〇 その他参考となる事項(注)
 などが記載されています(順不同、目次ではありません)。


  なお、システムトレードやオプショントレードについての基本的な概念や用語の解説は含まれておりません。
  ドローダウン、PF、SQ、権利行使価格、グリークス等の基本的な事項が分からない閲覧者様は、まず市販の入門書や各種ウェブコンテンツで基礎を理解していただくことが必要です。
  と言ってもオプションは勉強し始めると奥が深くてキリがないのですが、高度な知識は不要です。ブラック=ショールズ公式などは知らなくて構いません(管理人も分かっていません)。

 (2)バックテスト結果データ A4判119ページ
 全5,880日分の取引(エントリー)年月日、取引したオプション2枚の銘柄(プット・コールの別、限月、権利行使価格など)、エントリー内容(売りか買いか、手数料)、参照した日経平均株価データ、決済の内容(反対売買かSQ持ち込み自動決済か、反対売買時の損益、SQ持ち込み自動決済時のSQ値、税込み手数料差引後損益額、ドローダウン発生状況、などを網羅した一覧表です。
 イメージ的には、次のような表となります(サンプル画像は一部加工してあります)。

 

(3)メールサポート(1か月)

 サポートはメールに限ります、電話、スカイプなどの対応はできません。

 サポートの回数には制限を設けませんが、下記の通り回答に時間がかかる場合がありますことをご了承ください。

 内容については、 「サポート」というほどの上から目線的なおこがましい対応をするつもりはないのですが、
①不明点、疑問点などの質問にお答えします、というのは当然のこととして、

②特にシストレ経験者の方であれば当然、「売買ルールによれば〇〇の値が××になった時に△△の権利行使価格でエントリーするとなっているが、××を◎◎に変えた方が成績向上するのではないか?」とか「エントリー条件の判断に外部指標の〇〇を加えてみたらどうか?」といった疑問・アイデアも湧いてくるでしょうから、お問い合わせいただければ、管理人としてもシステムの改良を図る貴重な機会と思いますので、可能な範囲でバックテストなども行い、回答させていただきます
といった程度となります。

 ただし、投資に関する助言は、免許を受けていないため、法令上できませんことをご了承願います。

 また、①については、本編デイトレシステムに関するお問い合わせには誠意と責任をもって対応しますが、バックテストの具体的な方法についてはお答えできかねますこと、また、本編デイトレシステムとは直接関係ないシステムトレード全般、オプショントレード全般にかかわる事項やネット証券での発注に関する技術的事項については、時間や能力の関係で対応できない場合がありますことをご了承願います。

 さらに、②についても、現物株や225先物における「達人」、「魂」、「イザナミ」とか、FXにおけるMT(メタトレーダー)とかのような検証ソフトがあるわけではありませんので、Excelシートにその都度ペチペチ関数を打ち込んで演算させる手作業に近いバックテストを行っており、対応に時間がかかる場合がありますこと、また、お寄せいただいたアイデア等で投資成績の改善につながるものについてはその一部又は全部を今後のバージョンアップやロジック開発などの機会に予告なく取り入れさせていただく場合がありますことをご了承願います。
 

​(注) 

その他参考となる事項としては、本編システムの売買ルール、パラメータ、スペックそれぞれを設定するに至ったコンセプト、経緯などを含めたロジックの解説、さらにはパラメータの一部を変化させた場合のバックテスト結果、などを公開しています。
 売買ルールのパラメータは、当然、投資成績が向上するようにチューニングしてスペックを決定するわけですが、同じ「投資成績の向上」と言っても、得られる最終利益の絶対額を増やしたいか、PF値を高めたいか、ドローダウンを抑制したいか、など、人によって重視する成績指標の優先順位が異なる場合があります。

 そして、これらの成績指標は、得られる利益の絶対額を多くしようとすると、勝ちトレードとなる回数・利益額とともに負けトレードとなる回数・損失額も増えるので、PF値は悪化する、というように、普通は互いにトレードオフ(こっち立てればあっち立たず)の関係にありますので、「年平均の利益は100万円以上ほしい」「PFは1.5以上ほしい」「最大ドローダウン金額は100万円以下に抑えたい」「最長ドローダウン期間は100日間以下に抑えたい」といった指標間のバランスをどこでとって、どれを優先して、どれを我慢するか、そしてどのように最終的な運用スペックを決定するかは、開発者・運用者の趣味・好みによるサジ加減次第、ということになってしまいます。
 本編デイトレの公式スペックは管理人の感覚に基づいて各成績指標のバランスが最もいいと判断した組合せを採用して、そのバックテスト結果を上記のとおり公開しているわけですが、《詳細版》では、購入者様が、PF値やドローダウンは悪化してもいいのでもっと利益を追求したいとか、逆に利益額は多少減ってもいいのでもっと安心して運用に臨める売買ルールが欲しいとかいう場合にも対応できるよう、公式ルールのバリエーションとして、パラメータの一部を変化させて運用した場合のバックテスト結果もいくつか紹介しております。

 例えば、 PFやドローダウンを犠牲にして利益額を増やすバリエーションルールとしては、次表のような2通りをご用意し(内容にかかわる部分の画像は加工してあります)、これらを組み合わせて最終利益がバックテスト上400万円以上伸びたルールも紹介しております。

 また、開発の過程で、「こういう状況のときにはこういうルールを組み込んで運用すれば成績が向上するだろう」と思ってやってみたがバックテストすると結果に大差はなかった(又はかえって悪化した)ので組み込まなかった、というアイデアについても、おそらく購入者様も同じようなアイデアを考えつかれるのでは?と思われるものは、「その他参考となる事項」の中で紹介しております。

 以上で、日経225オプション・寄り引けデイトレシステムの説明は終わりです。

  最後に、堅苦しくなりますが、お約束の法定事項を掲げさせていただきます。

特定商取引法に基づく表示

★ 販売者名

     武藤 洋一

★ 住所

    〒 542-0081
      大阪府大阪市中央区南船場4丁目10番5号
      南船場SOHOビル702

     (上記販売者情報は契約している店舗のものです。
       ご請求いただいた場合には遅滞なくご連絡いたします。)

★ 電話番号

    090-8479-7684

★ メールアドレス

    muto@trade.gmobb.jp

★ 販売URL

    https://sakiopsystr.wixsite.com/main/blank

★ お支払い方法

    クレジットカード(分割払い不可)、

    銀行振込・郵便振替、コンビニ決済、

    BitCash、ちょコムeマネー

 

★ 販売価格(税込み)

   33,800円

★ 商品代金以外の必要金額

    銀行・郵便振替・コンビニ決済でお支払いの場合、各手数料

 

★ 販売数量

    特に制限を設けておりません

★ 申し込み有効期限

    14日以内。 14日間以内に入金がない場合は、キャンセルとさせていただきます

★ 商品引き渡し時期

    代金決済完了後、14日以内にinfotopユーザーマイページよりダウンロード

★ 返金(返品)について

    情報商品の性質上、原則として応じられませんので、返金保証制度は設けておりません。  

 

★ 表現及び商品に関する注意書き

  本商品に示された表現は、過去のデータを分析した結果を取りまとめたもので、分析及び取りまとめには個人差が現れる場合があり、また、過去の分析・取りまとめ結果どおりの運用をすることによって将来に利益が再現できることを保証したものではありません。

  本商品の企画・製作に使用したデータ、計算方法の正確性確保には最大限の注意を払っておりますが、本商品の一部又は全部に、誤記、不備、遺漏などの不都合がないことを保証するものではありません。

  万一、本商品の一部又は全部に、誤記、不備、遺漏などの不都合があった場合でも、企画者、製作者、販売者及び先OPシストレ研究室は、何人に対しても、損害賠償その他一切の責任を負いません。

投資に係るリスクおよび手数料について


◎ 当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
◎ オプション取引は価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。

◎ オプション取引には取引業者の売買手数料がかかります。